| 第24回 ホントのおもいやり
2月10日以来の「つぶやき」です。
大変ご無沙汰を致しました。
先週の金曜日から静岡県に来ており、静岡市→浜松市→静岡市と渡り歩き、ただいま富士市のホテルでコレを書いています。現在は4月5日の23時40分です。
なぜ静岡にいるのかというと、トラブルが発生したために、コレの解決のために静岡に来ています。今回はそのことについて書きます。
トラブルというのは、静岡サテライト(営業所)の責任者が退職をしたため、この件に伴う、業務の整理をすることになったのです。
人の入退社自体は組織である以上よくあることですが、問題は入退社の理由なのです。
今回は、簡単に言ってしまうと、本人の自立と自律が原因だったのでしょう。
一人でいることの寂しさや、業務の多さ、責任の重さ、肉体的にも精神的にもキツかったのでしょう。
しかし、社会と関わるということは、そんなに甘いモノではないでしょうし、たとえ表面上、同情や賛同をしてくれるヒトがいたとしても、結果や結論は自身の責任に帰結するわけであり、一時の同情や賛同は、例え酒席のことであっても、本当の思いやりとは程遠い、かえって残酷で無責任なものだと
思うのです。
ヒトの価値観や事象捉え方、様々な事柄へのストイックさを求めるのは、あるいはそれを価値観の中心になるように導くことは、難しいモノだとつくづく考えさせられました。
しかし経営者としては、人材育成をあきらめる訳にはいきませんし、唯一無二の回答などないと考えています。
それでもストイックに(仕事を通して)、自己実現を達成すべく自立と自律を追求できる人材を育成する企業風土を創造していこうと強く想いました。
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