第7回 尊敬する人
難しい話が続いているので、すこし柔らかい話をしたいと思います。
皆さんは尊敬する人というのはいらっしゃいますか?
私はいます。
まず歴史上の人物ですが、これは文句なしに坂本龍馬です。
言わずもがなの、歴史に名を残した傑物です。
司馬遼太郎氏の「龍馬がゆく」は、私の最も好きな小説の一つです。
| 次に技術者ですが、これは3人います。 |
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| 本田 宗一郎 |
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世界のホンダの創業者 |
| 米谷 久美 |
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現オリンパス工業の技術顧問でオリンパスペンという
大ヒットカメラを開発した方 |
| 島郁 次郎 |
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日本に初めて鉄道を敷設するときに将来の大量輸送を
見越して、広軌道(レール幅の広い鉄道)を主張した方 |
| オスカー・バルナック |
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現在の35mmカメラの基礎と創った方 |
| いずれも、独創性と先進性の固まりのような方たちです。 |
| アーティスト |
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| 尾崎 豊 |
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ロックミュージシャン。生きていれば私と同い年です。 |
| 木原 和人 |
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自然写真家 |
| チャールズ・チャップリン |
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喜劇俳優 |
| 時代の代弁者だったり、表現者として突出されている方たちです。 |
そして、身近な方の中にもいます。
中学校の時の担任で高橋修司先生です。
殴られたりもしましたが、本当の教育者とはこういう人を言うんだと、いまでも思っています。
私は迷ったり困ったりしたときに、よく歴史に学びます。
いわゆる温故知新というやつです。
よほどのことでない限り、現在起こっている問題も、過去にその答えが眠っていると思います。
そして、その「よほどのこと」は、それこそ滅多に起こりません。
ですから、大概のことは歴史に答えやヒントが隠れていると思うのです。
次回は「休日の過ごし方と趣味」についてです。
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